「詩人類T-shouts! LIVE 其の弐」予告
来たる11月11日(土)、久米繊維工業プレスルームにて開催される、
「詩人類T-shouts! LIVE 其の弐」

T-shouts!第二弾目となる本イベントでは、
「わたしのTシャツ着てください」大プレゼン・リーディングSPと題して、
広くTシャツ原案を募ります

あなたの言の葉が、詩心が、その他押さえ切れないなんでもかんでもがTシャツになる!?

詳しくはいよいよ明後日と迫った「LIVE 其の壱」にて発表
見て、参加して、世界を変える「詩人類T-shouts!」に乞御期待!!
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# by t-shouts | 2006-09-07 13:20 | イベント情報
Tシャツ文化の可能性
染色を生業にしていた頃がある。自然の植物から繊維を取り出し、糸を紡ぎ、ハタを織る。そうやって気が遠くなる手間をかけてできた生地を自然の植物から取り出した染料で染める。


繊維から、染料、触媒まで、全ての素材を野山に行って自分達で調達する。そうやって時間をかけてこしらえた布はある意味で、現代という時代からは逆行しているように思える。


こんなスピードの時代、値段は高いし、どこにでも売っていないし、洗濯機で洗えないような草木染。でも、なぜか商品は結構飛ぶように売れた。


一方で、安価で一人一人にカスタマイズされたデザイン、丈夫で長持ちのTシャツはどこにいっても簡単に手に入る。Tシャツだけを売るインディーズショップを最近街中でよくみかける。


この二つはまるで違っているように見える。しかし、これらのものを人が欲する理由にはかなり共通したところがある。それはなにか。


モノがなかった時代、人々は衣食住の必需品を手に入れることで精一杯だった。でも、それらが満たされた我々は「どんなものを手に入れるか」ということに頭を痛めるようになった。


流通も不確かな時代、農民は農民の身なりをしていた。坊さんは坊さんの格好をし、与太は与太、商人は商人のユニフォームを着ていた。それしか手段はなかった。スタイルはそのまま、その人の人とナリを伝えていた。


しかし、今、そんなに無理をしなくてもどんなものでも手に入る時代。モノはあらかじめ行き渡り、価値観もなにもかもお金で買える時代になった。昔のように一見しただけで、その人の経済状況や職業を判断するのは難しくなった。


価値観があらかじめ壊れて、平たくなったこの現代を、ある美術評論家は「スーパーフラット」と表現する。しかし、だからこそ、今、自分の価値観を表現することが意味を持つ時代である。


人はブランドに身を固め、好みの音楽に合わせてスタイルを変え、しゃべり方や性格までカスタマイズする。自分自身を着替える時代がやって来たのだ。


モノはただ良いだけでは売れなくなった。「それがなにと繋がっているか」をハッキリしないと誰も買わなくなってしまったのだ。誰のために?このメッセージを忘れると、買ってもらえない。


「人はもう商品を買わなくなった」と言われる。では、何を買っているのか?わたし達は「関係」を買っているのだ。


現代における染色とTシャツが同じ意味を持つのはココです。つまり、何に繋がろうとしたのか、ということ。


草木染はナチュラルやエコロジー、地球に優しい自分に繋がりたくて、購入する。Tシャツはいわば自由ノート。セックスピストルズが好きだったら、破れた服を着なくても、ピストルズと書いてあれば、それでいい。Tシャツに森の絵を書けば、メッセージとしては草木染と同じになるわけです。


もちろん、草木染めはまったく別物です。風合や肌触り、機能性もTシャツとは全く異なります。これは喩えです。でも誰もが草木染を買えるわけではありません。


今の日本人にとっては、自分が何と繋がっているのかというメッセージの方がより大きな意味を持つということです。そういう意味でTシャツはものすごく現代的です。もうメッセージボードそのものです。衣服以上の意味を持っている。いや、衣服の意味の部分だけを抽出したような存在とも言えます。


きっと、今後、Tシャツはもっと大きな文化をつくっていくと思う。もっとメッセージを自由にカスタマイズできるようになり、個人のメッセージだけでなく、団体のメッセージやピクトグラムのような意味を持つサインとして。自分のメッセージを発信するだけではなく、メッセージを交換したり、自分自身へのメッセージとしても発信する。衣服という存在を超えて新たな意味を持つかもしれません。


それは新しいメディアとなって、情報を発信していく場になっていくでしょう。例えば、自分の絵や詩をTシャツにして、街で出会ったらサッカーの試合終了後みたいに、お互いにTシャツを交換したりできたら、本当に素敵だなぁ。
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# by t-shouts | 2006-09-05 23:01 | 詩人類-里宗巧麻
9月9日「詩人類T-shouts!」イベント
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9月9日(土)
~其の壱~
出演 : 桑原滝弥 神田京子
      里宗巧麻 マスイジュウ

開場 : 17:30
開演 : 18:00
料金 : 1000円
会場 :久米繊維工業プレスルーム
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# by t-shouts | 2006-09-03 00:24 | イベント情報
♪一週間の唄♪
あと一週間じゃあないですか!
T-shoutsまで!!
忙しいぞ~。
みんな来てね。
いろいろがんばるよ。
みんな買ってね。
かわいいTシャツばかりだよ。
寄席では見せない京子になるよ。
ああ忙し忙し!!


今日土曜日日舞の稽古行って・・・
日曜日NHKラジオ第一サンデージョッキー・・・
月曜日日舞稽古・・・
火曜日くにまるワイド(文化放送)・・・
水曜日に友達が来て・・・ 
木曜日は送っていった
金曜日は糸巻きもせず
土曜日は・・・・・・

テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー
テュリャテュリャテュリャテュリャーリャー
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# by T-shouts | 2006-09-02 07:31 | 詩人類-神田京子
詩人類々
さあ、いよいよ、「詩人類T-shouts! LIVE 其の壱」開催まで二週間を切り、
貴様らにおかれましては歴史の証人になる気マンマンな今日この頃かと思われます

それではここらで一丁、当日出演者の予習(すでに知ってる人は復習)と洒落込みましょっ
一人々々いってみょ~ん☆

(里宗巧麻)
詩が書けて、デザインが出来て、照明が出来て、音響も出来て、料理も上手で、
綺麗な奥様がいて、もうすぐパパになる、にくいにくいコンチキショウ!!
キャツの一見順風満帆な人生に嫌がらせをしようと今回の企画に誘いました(いや、マジで)
ストレートオンリーな俺ちゃんと、用意周到作り込み型彼氏ってなカンジで、
我々二人のパフォーマンスを知る人はそんな印象を持っているかもしれんし、
実際当日観たらそういう印象を持つ人が多いかもしれん
しか~し!あえてここで一言言わせてもらえるなら、俺と奴は似ている!!クリソツってこと
それがどういうことなのかは、当日しっかとその目で(あるいはそれ以外で)確かめてくれ
ちなみに俺の作る料理は糞まずい

(マスイジュウ)
よく知らないんだよね、このオカマっ
ま、これは彼女(彼?)に限った話じゃないんだけど、今回のイベントに誘ったガイ共全員、
人間的にはみんな好きなタイプじゃござーません!むしろ嫌いYO
しかし、気になる、気になってしょうがない、いやん、これは恋かしら、くやすうぃーつガッデム!!
とにかく去年の日本最大のポエトリーイベント「ウエノポエトリカンジャム3」で、
スタッフとして8時間舞台袖で大勢の人間のパフォーマンスを見ていて、
こいつが一番引っかかちまったの、ちぇっ

(神田京子)
演芸界から唯一のエントリー
ってか、そんなフィルターをはずして是非みてほしい、おもろい生き物
いまは昔のお江戸の寄席には、こういう型にはまらない得体の知れない芸人がわんさといたのかしら
彼女が勝手に生きたあとに、新しい演芸・講談が残っているよな気がするぞ(チト褒めすぎ?)
ちなみに男性客に一言言っておくと、一見するとかわいいが・・・だまされるなっ!!
きみは京子派?それともマスイ派?

(桑原滝弥)
あ、これは俺ちゃんです☆
ま、こんな奴は死ねばいいんだ
でRからして、9月9日までにちゃんと死んでおきます
みんなも出来たらそうしといてくれ
そして、会おうっ
よろしく
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# by t-shouts | 2006-08-28 19:03 | 詩人類-桑原滝弥
言葉ON絵馬
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絵馬


切実な、
それでいて
かわいらしい
少女の願い。

わずか7つの女の子が、
人の目に触れることを分かっていながらも
言葉で願いを表現している。

なんかいいな~。

(鎌倉・長谷寺にて発見。
京子の眼』より)
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# by t-shouts | 2006-08-15 12:09 | 詩人類-神田京子
詩集 vs Tシャツ
皆さんは出版社から詩集を出すのにどれくらいお金がかかるか知ってますか?


おそらく、詩を書いている人ならよく知っているこの問題。答えは100万円。これ、安いのか高いのか?もちろん高い。今どき100万円も出せば、マンガ喫茶に3ヶ月泊り込んで、全てのマンガを制覇することだってできる。それなのにたった1冊の本のために…。


でも、ものは考えようで、自分の本を出版社から出版でき、流通させられると考えれば安いものと思う人だっている。しかーし、本当の問題は次。


自主出版された本が何部売れて、何人の人がその詩集を読むでしょうか?


これには破滅的な答えが予測できる。まず、自主出版の詩集は売れない。通常、自主出版の詩集で5000部刷られることはまずない。


僕の知っている少なくない悲惨な例。イベントなどで知り合いに買ってもらっていいとこ5部。幸運にも少ない流通で書店に1000部バラまかれたとして、1冊も売れないということがザラにある。詩人の手元にある本のほとんどは知人にバラまかれる。それでも全部はまけない。


マジック!では、あとの本はどこに消えたのか?これは詩集出版の永遠の謎である。僕の家にも無理やり寄稿させられた出版物がダンボールに詰められてどこかで眠っている。おそらく、そんなふうに、悲しい本たちがどこかで大量に眠っているのだろう。いつの日か燃やされる日まで。幸運にも再発見されて、ベストセラーになるのを夢を見たままね…。


だがもっと悲劇的なのは、万が一、誰かの手に渡ったとして、その本がきちんと読まれる確率は極めて少ない。


「読んだ?」
「…あん?ああ!あれ、面白かったよ」


なんて会話が交わされてはいるが、僕の算段では10%。5000部のうち手に渡った100部。そのうちの10%。10冊…。


「現代詩はどうしてこんなに廃れてしまったのか?」


待った待った!まだそう言うのは早い。これは詩人を一年以上名乗った人のかかる鬱病です。


「サイト・スペシフィック」という言葉を知っていますか?
現代アートを好きな人なら知ってるかもしれない。「特定の場所に帰属する」という意味のこの言葉。「ホワイトボックス」(白く塗られた美術館)という、世界共通のフォーマットから作品を出して、その場、固有の文脈、スタイルの中に展示を行おうというアプローチのこと。


近代の美術は作品を周囲の環境とはある程度切り離してどこに置いても交換可能な状態にしたことで発展してきた。つまり作品は、価値交換をおこなうことが出来る、貨幣と同じ価値体系に落とし込まれていた。それが近代だった。


しかし、その構造にも限界がみえた。どう限界だったのかは長いので各自の宿題として。破綻にいち早く気が付いたアートは美術館の外へ、作品を開放した。美術館に作品を収めることが「閉じ、溜め込み、保存する」行為なら、それは「開き、交換し、使用する」行為と言える。


さて、それと同じことが現代詩で言えると思う。詩にも「ホワイトボックス」がある。それは白い紙だ。詩は、誰の目にも触れられないまま閉じ、忘れられてゆく。本の終わりを一段飛びに言うつもりはない。しかし、本もまた、ある時代には新しいメディアだった。それだけのこと。


ああ、長い前置きでしたね。でー、自主出版という行為に置き換わる新しい時代の表現方法として、僕はTシャツというものを提案しようというわけです。Tシャツに詩を書いたらどうかと。


「は?」という前に、その特徴を言います。それは閉じていません。閉じることのないページです。それは不特定多数の目に触れます。詩集と違ってもらって嬉しいです。言葉のTシャツなんてちょっとオシャレじゃないですか。(デザインによりますが…)そしてなによりも安い!10万円もだせば、100枚は刷れる。


100万円だしてたった10人に読まれるかどうか。Tシャツなら少なくとも、着てくれた本人と、街でその人を見かけた人がその詩を読む可能性が出てくる。その数は未知数。


一番豊かなのは、そこからコミュニケーションが生まれる可能性だ。この世の中に、読んだ詩集の素敵さについていきなり話し出すことほど際どい行動はないが、言葉のTシャツなら、きっと打ち合わせの合間にでも、話題になる可能性がある。


つまり、言葉のTシャツはその人自身を閉じることのない本にしてしまうのです。言葉にさんさんと太陽の光がさし、たくさんの目にそれは開放される。


メディアが終わるのは作品の良し悪しではない。それだけは言える。


その時代にそぐったメディアの台頭によって廃れてゆくだけなのだ。詩は終わらない。本というメディアが下り道に差し掛かった。詩は繊細さゆえにその影響をいち早く受けただけ。そう考えられないか。


必ずしもTシャツが最善だとは思わない。しかし、詩とTシャツはすこぶる相性が良い。文字をデザインとして見せることが出来るからだ(印刷技術は文字からデザイン性の大きな部分を奪った)。そして、言葉はある種の身体性を獲得する。代わりにTシャツは、意中である抽象性を獲得する。


そして、一番重要なのは、Tシャツと詩が出会ったとき、そこには新しいクオリアが生まれるということ。本に書かれる詩とは違った新しい詩の表現。そして、Tシャツは、これまでのTシャツにない新しい存在感を放つ。


その時、ただ、Tシャツに詩を書けばいいのではない。その土地の滋養を吸って樹木が育ち、そこだけにしかない花に進化してゆくように、そこには新たな表現、そして、哲学の可能性が秘められている。


どうですか、詩集を出すより、Tシャツを作る方が魅力的じゃありませんか?
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# by t-shouts | 2006-08-11 00:24 | 詩人類-里宗巧麻
【詩人類T-shout!参加アーティスト】マスイジュウ プロフィール
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マスイジュウ
狩人詩人 

<年齢>ひ・み・つ(1979/10/9)
<星座>tenbin
<性別>other

<血液型>A
<出身地>千葉県松戸市(マッドシティ)
<職業>  free

<趣味>internet
<夢> by myself (hitomi)
<特技>がぶ飲み

<チャームポイント>え・く・ぼ
<好きなモノ>   ゲーム
<嫌いなモノ>   シンディ

<今欲しいモノ>     plazmaテレビ
<最近ハマっていること>ミルキーウェイ
<「愛」とは…>      山手線のようなもの

<メッセージ>
がんばります

<ホームページ>
「なんだかこの世界ってさ・・・」
http://masuijuu.at.infoseek.co.jp
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# by t-shouts | 2006-08-09 22:36 | 詩人類-マスイジュウ
出直しまして再びお付き合い願います●
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立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花●●



平成の講釈アイドル●
神田京子です


(拍手)

こないだ講談と落語の違いをプチ講釈させていただきました。
見た目の違い、張り扇でパンパン釈台をたたきながら
リズムを取りながらしゃべっていく芸であるということ、
また、話が大変に長くできており、
一日で終わらないから、何日もかけて連続興行をするということなど。

これは、今のテレビの連続ドラマと同じで、10話20話と見ていく触れていく
楽しみが講談にはあるということなんです。

ところが、映像のあるテレビだってなかなか毎回見るのは難しいのに
耳で聞くだけの講談に、しかも毎回会場に足を運ばせるというのは大変なことです。
みなさんだって初日二日三日くらいはなんとか足を運べても
四日以降は来ないでしょ?

これは昔から同じでして・・・
だから何とかして今日来てくださったお客様。
明日も来てくれますように!という
願いを込めまして、どくどくの切れ場というのをこさえたんです。

どういうことかと申しますと
「このお話は、この後どうなるのかしら」
と期待が膨れ上がってきたところで
「この後がますます面白いんですが●、この続きは明日(みょうにち)の連続ぅ~」
なんて切っちゃうんですね。

ドラマの「つづく」ってやつと同じなんですね。
っていうか、「つづく」ってやり方は、ドラマが講談の真似をしたんですよ!!

『天井からポタポタと血がたれてきた●
なんだろう?
刑事巡査があわてて天井裏を調べて見る●
お~どろいたのなんの●●ー●●●(パパンパパンパン)
何に驚いたかはまたあした~!!』

なんてやるんです。
すると、「なんだよ、惜しいとこで切っちゃったな。よし、みんな
あしたも行こうじゃないか!」というんであしたも足を運んでくださる。
ところが名人上手くらいになってまいりますと
こないだ言ったことたまに忘れちゃうことがありましてね。

・・・年齢的なこともありますが(笑)

それでもなんとかつじつまを合わせながら話を運ぶことが
やはりうまいんですけども・・・・

ただお客様は木戸でもって木戸銭を払っておりますから
昨日の続きが聞きたいというんで、

『おい、昨日の続きをやってくれ』

なんてヤジとばしたりされましてね、
ここで「できません」なんていっちゃいますと商売になりませんから
言われた件の講釈師が

『では、昨日(さくじつ)から申し上げております忠臣蔵●
天井からポタポタと血がたれてきた●
なんだろう?
刑事巡査があわてて天井裏を調べて見る●
お~どろいたのも道理だ●●ー●●●
猫がねずみを食っていた~』

なんてくだらない落ちがまっていたりなんかするんです・・・

失礼ぶっこきました。
長い割にはつまらない落ちで・・・。

まあでもこんなことを言いながらも何とか400年間
脈々と愛され続けて来た芸能となっております。
愛され続けたといいましても
現在講釈師というのは東西あわせまして
たった60人しかおりません。
イリオモテヤマネコ同様絶滅寸前です。

ですからこの詩人類T-shouts
に参加をし、一人でも多くの人に講談を知っていただこうと
9月9日臨みます。

京子のTシャツは背中に『神田』の紋と
美人の形容が白抜きしてある粋Tシャツ!

講談はむずかしいものじゃない。
気軽なものです。
Tシャツに講談を!
講談カジュアル化宣言!の
京子の『言の葉を着こなせ!』
2006年9月に始まる言の葉ムーブメントに乗り遅れちゃだめよ。
乗り遅れたらおいてくよ。
廊下に立たせます。
まずは当日足を運ぶことからはじめてよ~。

ねえ、メンバー!?
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# by t-shouts | 2006-08-09 01:33 | 詩人類-神田京子
前回の続きを申し上げます●
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←京子最新MY釈台

お後お楽しみに、京子でお付き合い願いますが・・・。

詩人類、Tシャツイベント、
いよいよ一ヶ月後と迫ってまいりました。
私自身の「京子派手な会」@ゴールデン街劇場
ってのもその前日ですからこちらも一ヶ月を切りまし・・・た、ハイッ。

会が近づくと変な気持ちになりますね。
もう一ヶ月か~。なんて思っているのに妙に眠気が襲ってきて
「よし、今は寝とこう。」と睡魔に負けている自分を正当化して
枕に顔をうずめることもありまっす。
起きたらサンサンと太陽が輝いてたりなんかすると
何も悪いことしてないのに

す、すいません。寝てしまいました。ごめんなさい。
ああ~私最悪。かっこ悪い。
もう昼か~。
このまま起きて何もなかったかの
ように外に出たとしても、
惰眠をむさぼった私を、みんなは許してくれないだろう。
だから、こんな気持ちで始まった一日は、
きっとどうしようもないに違いない。
ええい、もう一回布団にもぐっちゃえ~!

なんてどんどん落ちていくときがある。
そして気づいたら太陽が西に傾き・・・

あ~なんて罰当たりな!

とようやく重たい体をたたき起こし、
とりあえず洗濯したりなんかして
働くふりからその日をとりあえずはじめてみる
なんてことがある。

今日がそんな日だ。
あ、日付変わったらから昨日ね。
朝のラジオ、その後スチール撮影、
打ち合わせ。すべて終わって3時半。
うちに帰って6時間寝てしまった。
畳に吸いつけられたようにね。

みなさんが仕事しているときに
私は寝ていたんですね。
みなさんが満員電車でもまれているときに
私は寝ていたんですわ!
だから、みなさんが寝ているときに
せめて働こうと思い
さっき。こちら夜中のインターネットカフェへ
やって来たというわけであります。

ごめんね。
許してね。
これからいっぱい働くね。

というわけで講談の説明まだ終わってなかったのでします。

・・・でもちょっと文章長すぎるからまた改めますわ。

ごめんね。
許してね。
これからいっぱい稽古もするね。
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# by t-shouts | 2006-08-09 00:57 | 詩人類-神田京子