2006年 08月 03日 ( 1 )
美人さん?
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美人さん
なのか
美しい太陽
なのか
美少年の息子
なのか

いづれにせよ
ここは床屋の『ビューティー.サン』

歌舞伎町のホストクラブが並ぶビルの裏に、
小さく主張しているこの床屋さんは、
男女共に大歓迎!
看板の最後に切り張りした
『女』『男』の文字がいい!


「ここ少し隙間があるからなんか字足しとくか?」
「そうね。うちは男女両方面倒見るとこ主張しときましょうよ?」
「そうだな。そうしよう!」
と床屋の主が切り貼りしていると、
それを見ていた床屋のおかみが
「ねえあなた。『男』『女』の二文字の配列は上段と変えましょうよ。
変化をつけたほうが印象に残ってよ。」
「そうか?そうだな。そうするか。」

こんな会話が聞こえてくる・・・。


隙がある。
完璧じゃない。
人間らしい。
機械じゃない。


実にそこが私好み!

職安通りの韓国料理屋へ行く道すがら、
思わず目にした面白看板。
お気に入りです。

そんな私は神田京子☆
この後本場韓国の焼肉を、唐辛子たっぷりで食してぶっ倒れた、
食に貪欲な29歳。
ゴチになったら残さない!
これが私の鉄則です。

今度は講談の説明続き書きます~。

バイバイ。
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by t-shouts | 2006-08-03 23:38 | 詩人類-神田京子