どうして私はマッドシティからやって来るのか
みなさまこんにちは、はじめまして。
千葉県松戸市、マッドシティからやって参りましたマスイジュウと申します。

私は、必ずマッドシティからやって来ます、来る。
どうして私はマッドシティなのか、やって来るのか。
それは生まれ持った性癖のようなものであり、
個性というものだ。

マッドに、ただひたすらに、狂気を身にまとい、
何にでも味の素を振りかけて味の均一化を図るようなことはせずに、
そのアイデンティティを常に保持しておく為に私は狂気を目指す。

MAD・・・もうあいつダメなんじゃん?
のように思われがちだろうが知ったことではない。
私はマッドシティの光から地方出張へ。

目的の為ならば手段を選ばない、迷惑だってかける、
もう何だってする、バーリトゥード感覚で、
それでいい、そうでなければ自分が通らないから、
マッドシティの誇りだ。

狙っている。常に計算高い私だ。
布石だ。常に半歩先を読む。

考えてから行動するから誰かから嫌われてしまう、
迷惑をかけてしまう、もう二度と足を運ぶことも出来ない、ということは
分かっている。
分かっている。
分かっておりますよ。

それでも、それでも自分の要求、満足のためには
人を裏切るような行為をあえて行うこともある。
月餅がどうしても食べたければたとえ盗んででも食う。

おかしい、人として間違っているよ、と言われても
要するに私はわがままなので受付時間は過ぎています。
知っててやってる私は俯瞰して眺めているような
第三者的な視点を常に持っており、
これこそがマッドシティが私に与えた教育で、
俗にマッドマインドと呼ばれるものです。

友達なんか要らない、一人きりでいい、
なんて思っているのにめっちゃサークルに入りたいのは何故だろう。
やっすいコーラ(60円自販機とかで売ってるアレ)を忌み嫌い、
コカコーラ(デファクトスタンダード)ばかりを追い求める姿勢。
マッドマインドを持ちながらも、それに満足しながらも、
パンピーになりたい私は半端者。

何故だろう、マッドシティのマッドな教育には
友達や家族や、仲間という項目はないのにね。
私は私だ、風に吹かれるだけだから。
なのに何故だろう。




狂っていると自覚している私は狂ってはいない。
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by t-shouts | 2006-08-01 13:57 | 詩人類-マスイジュウ
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